こんぴらふねふね追い手に帆かけて

2026年09月22日 17:10

金毘羅詣でときつねうどんの旅

岡山に住む従兄に会いに行くついでに金毘羅さんにお詣りしました、これで4回目の参詣ですが、シルバーウイークということもあり、もっとも人出が多かったです。琴平駅に13時頃に着いてお目当てのうどん屋を訪ねたところ、結構な行列で、当然のことなのですが、先にお詣りすることにしました。しかし、腹減り状態で、750段?を登りきれるのか、乞うご期待!

大門

おばあちゃんの手を引きながら登るお孫さん、ペットを抱きながら登り降りする方々、階段ではいろいろな光景が見え隠れします、大門を越えたところで五人百姓さんたちが飴を売っておられます、帰りに声かけられたら買うことにしてます

本殿参拝

階段はゆっくりと同じペースで上がります、まだまだ、大丈夫と思っていましたけれど、本殿で参拝した後に振り返りましたところ、足が震えていて、少し、怖くなりました、本殿のこの階段を上る前に、ちょっと、休憩した方が良いかもしれません

そして、お目当てのキツネうどん❣️

参拝を終わって、お目当てのこんぴらうどんさんに戻ってきましたところ行列の長さは、変わっていませんでした。おとなしく並ぶこと20分くらい、いつものおっちゃんに、何人ですか、何にしますか、お決まりですかと問われて、一人です、きつねうどんと注文。20分の待ち時間の間には、ぶっかけか、しょうゆか、はたまた、かけ1.5に天ぷらか、とか色々考えますが、折角楽しみにやってきて、万が一にも後悔したくないので、結局、今日もきつねうどん、このお店には、5回目の来店だけれども、いっつもきつねうどんを頼んでいます。
だしをすすることを楽しみにしているので、油あげ以外の具材にすると、具材の味がだしの味に影響して、味が変わってしまうことが怖いんです、30年前くらいに、子供たちの幼稚園の先生が、琴平出身の方で、おうどんを送ってくれたその味の虜になったしまったようです、丸亀うどんじゃダメなんです、こんぴらうどんじゃないと讃岐うどん食べたことにならない、偏った味覚になったいるようです
美味しかったあ、満足、満足

記事一覧を見る