静岡で観光タクシーでまわる典型的なルート、三保の松原、日本平、久能山東照宮
間にサッカー観戦を挟んでいるので、二日かけて、このルートをまわる感じになりました
小学校の修学旅行の時にも、1,500段の階段を上った覚えはないのですが、今回も当然、階段は避けて、日本平ロープウエイで久能山東照宮へ参詣しました
ロープウエイには並ばずにすぐに乗れました、5分くらいなので座席はありません、景色や神社の縁起を聴きながら久能山駅に着きます、売店を過ぎて、階段を上ると本殿、本殿の左側を回ってゆくと、家康公の霊廟があります。私、日光東照宮にはご縁がないのか、未だ参詣することが叶わずにおります、その様子はテレビの特番などで拝見しておりますが、秀忠公が造営されたこの久能山の東照宮とその約20年後に家光公が巨費を投じて、ご自身の霊廟まで含めて造営された日光の東照宮と、当たり前かもしれませんが、基本のコンセプトは共通するものがあるように感じます。言葉にするのは難しいのですが、行きがけに‘東照宮’の御朱印をいただいた私が、帰りがけには、‘金のなる木’の御朱印もいただいて帰る気持ちになったというようなことです、正しいとか、正しくないとか、または偉いとか、偉くないとかいうことではなく、家康公が成し遂げるために辿ってきた過程と成し遂げたその結果とが、私たちに語りかけてくるものを受け止めてしまうのです