王様の耳はロバの耳 8月30日 於自由劇場

8月30日 11時30分開演

四季劇場春・秋に隣接する自由劇場で、王様の耳はロバの耳が上演されています、
20年ぶりくらいにこの演目を観劇しました

四季劇場午前11時前の行列

8月29日は11時過ぎに来て、四季劇場のレストランはほぼ満席になっていました、その訳がわかりました、みなさん、11時前から来て、こんな行列を作られているんですね、で、ドアが開いたら、粛々と、またはわれ先にと、レストランに向かうんですね、私、悲しいかな、そこまでの根性見せられません、東京の方々は、並ぶの苦になっておられませんよね

自由劇場にて初観劇

行列の先を歩いてゆくと自由劇場に辿り着きます、王様の耳はロバの耳❗️幼少期に観て、ずーっと耳に残ってるあの唄、その唄を忘れられず、子どもたちと姪っ子とその親たちを引き連れて20年前、キャナルシティ劇場に7.8人で訪れたのが、初めての劇団四季による王様の耳、それから、また20年の月日が経ち、あの唄が、またまた、私を自由劇場へと導きました

本当のことを言うには勇気が必要

子どもの頃は、本当のことを言わないでおくのは大変なことだ、という風にこの劇の主題を解釈してましたけど、今回の観劇を通じて感じたのは、その主題も変化して、情報公開の重要性、コナン君流に言うなら、真実はいつもひとぉつ、みたいなことでしょうか
勇気を持って真実を開示しましょう!
という方向に舵がきられているように思われました

森は生きている、っていい唄だなぁ

過去に観た劇に較べると、舞台に投下されている資本の額や演者さんたちのレベルがかなり高いと思われます、子ども向けのミュージカルと侮ることなかれ、油断すると滂沱の涙を流しているところを演者さんたちに見られて、恥ずかしい思いをしてしまいます、丹田に力を込めて、歌いましょう❣️
おおさまのみみはぁ、ろぉばぁの、みみぃ
だかーらなんにも、きこえない、きこえやしない♫

そうそう、今回の収穫は、私がつけた仮題“森は生きている“という曲との出会いです。
幕間でトイレに行った時、他のお父さんも、
もりはぁ、もりはぁ、いきーているー
と歌いながら入って来られました、あ、同志がいたと嬉しくなりました

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